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投資信託「ブンさん」 大和の「りそな資産分散ファンド」

投資信託の「ブンさん」とは大和投資信託が設定・運用する「りそな・世界資産分散ファンド」のことです。通常、投資信託にはファンドの内容を表す愛称やファンドマネージャーの思いやイメージが込められた愛称が付けられることが多いのですが、この「りそな・世界資産分散ファンド」の愛称は「ブンさん」と呼ばれ、「分散」投資とかけてあります。
投資信託の「ブンさん」は大和投資信託が設定している投資信託で、正式名称は「りそな・世界資産分散ファンド」といいます。その愛称にちなんで、「ブンさん」と呼ばれるおじさんキャラクターが設定されているユニークな投資信託で、どうやら「ブンさん」と投資の分散、リスクの分散をかけているようです。
愛称「ブンさん」で親しまれているユニークな投資信託があります。投資には投資先の分散、リスクの分散、時間の分散等が必要ですから、この「ブンさん」という愛称は非常に分かりやすいものです。正式名称は「りそな・世界資産分散ファンド」と言って、大和投資信託により設定・運用されています。
大和投資信託が設定している「りそな・世界資産分散ファンド」は愛称「ブンさん」の名前で知られている投資信託です。投資信託には「モナリザ」「ダビンチ」「ダブルインカム」「ハッピークローバー」などなど親しみやすい愛称が付けられるのですが、「りそな・世界資産分散ファンド」の場合は資産「分散」だから「ブンさん」・・・あまりにもわかりやすいネーミングです。
投資信託業界の人気者、久米宏に少し似ている「ブンさん」をご存知ですか。「ブンさん」といっても凄腕ファンドマネージャーなどではなく、大和投資信託の「りそな・世界資産分散ファンド」のマスコットキャラクターが「ブンさん」であり、同時にこの投資信託の愛称にもなっています。「ブンさん」と「分散」を引っ掛けてあるみたいです。

さて、この投資信託「ブンさん」とは一体どんな投資信託なのか調べてみましょう。大和投資信託やりそな銀行のホームページによると、投資信託「ブンさん」は海外の公社債、不動産投資信託(REIT)、株式にそれぞれのマザーファンドを通じて3分の1ずつ分散投資する投資信託です。投資地域、通貨ともにバランスよく分散されています。
さて、この投資信託の「ブンさん」はどのような投資信託なのでしょう。投資信託「ブンさん」は文字どおり資産を海外のソブリン債、海外の不動産投資信託(REIT)、海外の好配当株式におよそ三分の一ずつ分散投資し、安定した債権利子、不動産賃料、株式配当を確保しつつ、保有不動産や株式の値上がりも狙う投資信託です。
それでは、投資信託「ブンさん」の中身を見ていきましょう。投資信託「ブンさん」はその愛称のとおり資産を三等分し、それぞれ外国の公社債、外国のリート(不動産投資信託)、外国の株式にバランスよく分散投資しています。これらの資産への投資は、ハイグレードソブリンマザーファンド、世界REITマザーファンド、世界好配当株マザーファンドをとおして行われています。
さて、気になる「ブンさん」の投資対象ですが、投資信託「ブンさん」では世界の債券と株式とリートに分散投資しています。投資エリアは北米、ヨーロッパ、アジア・オセアニアなど、投資通貨はドル、ユーロ、ポンド、カナダドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、アジア各国通貨など、バランスよく「分散」投資されているのが特徴です。
それでは気になる「ブンさん」の中身をチェックしていきましょう。「ブンさん」こと「りそな・世界資産分散ファンド」のパンフレットによると、投資信託「ブンさん」では海外の債券、海外のリート、海外の好配当株式に約三分の一ずつ資産配分すると記載されています。利回りの高い海外資産に分散投資するところが「ブンさん」のポイントです。

実はこの投資信託「ブンさん」はモーニングスターの"Fund of the year 2006"国内ハイブリッド型・国際ハイブリッド型部門において最優秀ファンド賞を受賞しています。また、「ブンさん」は人気の高い毎月分配型の投資信託ですので、毎月の分配金と基準価格の値上がりの両方を楽しみたい方にお勧めの投資信託です。
ところで、この「ブンさん」がどれくらい素晴らしい投資信託かと言いますと、実は2006年のモーニングスターのファンドオブザイヤー国内ハイブリッド型・海外ハイブリッド型部門で最優秀ファンド賞を受賞しているのです。また、「ブンさん」は最近人気の高い毎月分配型の投資信託ですから、団塊世代のおこづかいや年金代わりにもぴったりの投資信託です。
この投資信託「ブンさん」は非常に人気が高く、モーニングスターの2006年のファンドオブザイヤーの最優秀賞(国内ハイブリッド型・海外ハイブリッド型部門)を受賞しています。基準価格の値上がりだけではなく、毎月おこづかい感覚で継続して分配金が支払われていることも「ブンさん」の人気を支えているようです。
この投資信託「ブンさん」は、運用成績をはじめ総合的に優秀であると認められたファンドだけに贈られる、モーニングスター社の"Fund of the year"を2006年に受賞しています。海外の高い利回りを原資とした毎月の分配金と、素晴らしい運用成績が高く評価されています。
この投資信託「ブンさん」は最近よくありがちな毎月分配型の投資信託の一つにすぎない思われるかもしれませんが、実は2006年のモーニングスターファンドオブザイヤーの最優秀ファンド賞(国内ハイブリッド型・海外ハイブリッド型部門)に輝いた投資信託なのです。毎月の安定した分配金と基準価格の値上がりが「ブンさん」の高い評価をもたらしています。

さらに、この投資信託の「ブンさん」には、大江戸ブンさん(23区内)、埼玉ブンさん(埼玉)、多摩ブンさん(23区外の東京)、はまのブンさん(神奈川)、りそちゅーブンさん(中部地方)、京・近江ブンさん(京都・滋賀)、上方ブンさん(大阪)、ひょうご元気ブンさん(兵庫)といった、世界の債権、RIETとそれぞれの地域の日本企業の株式で運用するファンドシリーズがあります。
さらに、この投資信託「ブンさん」には、「ブンさん」シリーズとも言えるご当地ファンドがあります。例えば「大江戸ブンさん」では、海外の債券、海外のリートで運用する点は「ブンさん」と変わりませんが、海外の株式の変わりに東京都23区内の国内企業の株式で運用し、NTTドコモ、キャノン、ヤフーなど日本を代表する企業の株式が組み込まれています。
また、「ブンさん」シリーズとして、大江戸ブンさん、埼玉ブンさん、多摩ブンさん、はまのブンさん、りそちゅーブンさん、京・近江ブンさん、上方ブンさん、ひょうご元気ブンさんといったご当地ファンドシリーズが設定されており、本家「ブンさん」の海外株式の代わりにそれぞれの地域を代表する日本企業の株式を組み入れた内容となっています。
また、「ブンさん」の海外株式の変わりに地域限定で日本企業の株式に投資する「ご当地ブンさん」というユニークな投資信託のシリーズも設定されています。例えば「京・近江ブンさん」では任天堂、ローム、京セラ、村田製作所などのハイテク企業が、「上方ブンさん」では武田薬品工業、松下電器産業、シャープなどの日本を代表する企業が投資対象とされています。
ちなみに「ブンさん」以外にも「大江戸ブンさん」、「りそちゅーブンさん」、「上方ブンさん」などの「ブンさんシリーズ」が計8本設定されており、これらの投資信託は海外の債権と海外のREITに投資する点では「ブンさん」と同じですが、株は海外株式ではなくご当地企業の日本株に投資し、信託報酬の一部を寄付することで地域の発展に貢献しています。


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